鎮火したあとも、すすや水濡れ、においなど、やることが数多く残ります。慌てずに進めるための順番を整理しました。
| 項目 | 対処の目安 |
|---|---|
| すす | こすると広がるため、乾いた布やブラシで先に落とし、マスク・手袋・長袖を着用する |
| 水濡れ | 消火の水でカビが出やすい。早めに換気・乾燥し、濡れた家財は選別する |
| においの残り | 表面を拭いても残ることが多く、専門業者への相談が必要な場合がある |
| 食品・医薬品 | 煙や熱にさらされたものは安全が確認できないため、基本的に処分を検討する |
被害の証明が必要なときは、消防署にり災証明書を申請します。手続きの流れは火事のあとの手続き・り災証明書で解説しています。
体調に不安があれば、煙の吸入が影響することもあります(煙を吸ったとき)。
近所で消防車のサイレンが聞こえたとき、火事の場所を知りたい場合は、次のページで調べられます。