🛰 NASA衛星データ連携・24時間自動更新 | 最終更新 2026年7月28日
「今の火事はどこ?」「火事どこ?」——今どこで火事・山火事が起きているかを、NASA衛星データ(FIRMS)のリアルタイム地図で確認できます。 上の地図では、全国で衛星が検知したホットスポット(熱源)の場所・件数・輝度温度・FRP(火災放射電力)を表示。 赤色ほど大規模、オレンジ・黄色は小〜中規模の熱源です。この火事マップ(火事どこマップ)で、今どこで火事が起きているかをひと目で把握できます。 地域を絞って「京都の火事マップ」「広島の火事マップ」など〇〇市の火事マップを見たいときは、 下の市区町村別リンクから、その街だけを拡大したリアルタイム火災地図を開けます。
「火事マップ」「火事どこマップ」で検索する方の多くは、今この瞬間、自分の街や近くでどこが燃えているかを知りたいというニーズです。 上の全国地図がそのままリアルタイムの火事マップとして使えます。より詳しく見たい地域は、下の市区町村別リンクから拡大表示できます。 なお建物火災など小規模な火事は衛星に映らないことがあるため、消防・自治体の発表もあわせてご確認ください。
お住まいの地域を選ぶと、その市の周辺だけを拡大したリアルタイム火災地図が開きます。よく検索される都市を掲載しています。
近くで消防車のサイレンが鳴っている、焦げ臭い・煙が見える——そんなときは「今の火事はどこ?」が気になります。 ただし建物火災など消防車の出動先は衛星地図には出にくいため、地元消防本部の出動情報や防災Xの確認が確実です。 明らかに火災と思われる煙・炎を見たら、ためらわず119番へ通報してください。 詳しい調べ方は「近くで火事?サイレンと火事の場所を調べる方法」、 サイレンの意味は「サイレンが今鳴っている理由の調べ方」で解説しています。
Q. 今の火事はどこで起きていますか?
上の全国リアルタイム地図に赤・オレンジの丸印があれば、その付近で衛星が熱源を検知しています。地域を絞るときは市区町村別リンクからご確認ください。
Q. 地図に火事が表示されないのはなぜ?
市街地の小規模な建物火災は衛星では検知されにくいためです。「検知なし」でも建物火災の可能性はあり、消防本部の出動情報も確認しましょう。
Q. データはどのくらいの頻度で更新されますか?
NASA FIRMSの近リアルタイムデータは発火後おおむね3〜12時間で反映されます。
Q. 消防車のサイレンが聞こえます。今どこで火事?
消防車の出動先は衛星地図に出ないことが多いです。管轄消防本部の「災害・出動情報」や防災Xで「〇〇市 火事」と検索するのが確実です。