緊急時

火事のときの避難のしかた|煙の中の動き方と避難の基本

最終更新: 2026年10月

火事で最も危険なのは炎より煙といわれます。避難の基本と、日頃から確認しておきたい避難経路について整理しました。

目次
  1. 避難の基本
  2. 住まい別の注意点
  3. 避難したあとにすること
  4. 万一に備える・火事の場所を知る

🏃 避難の基本

📋 住まい別の注意点

住まい確認しておくこと注意点
戸建て階段と窓からの避難経路2階から逃げる手段(避難はしごなど)を事前に確認する
マンション・集合住宅廊下、階段、ベランダの避難ハッチ避難経路に物を置かない。エレベーターは使わない
就寝中寝室から出る経路と火災警報器枕元に懐中電灯やスマートフォンを置く

火災・災害への備え、できていますか?

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✅ 避難したあとにすること

  1. 安全な場所で、家族や同居人が全員いるか確認する
  2. 119番通報をして、場所と状況を伝える
  3. 逃げ遅れた人がいる場合は、自分で戻らず消防隊に伝える
  4. 火事の後の手続きは、り災証明書の案内を確認する

🚨 万一に備える・火事の場所を知る

近所で消防車のサイレンが聞こえたとき、火事の場所を知りたい場合は、次のページで調べられます。