火災では、炎よりも煙による被害が大きいといわれます。煙を吸ったときに気をつけたい症状と、受診の目安、身を守る方法を整理しました。
| 症状 | 対応の目安 |
|---|---|
| 頭痛・めまい・吐き気 | 一酸化炭素中毒の可能性。新鮮な空気のある場所へ移り、受診を考える |
| せき・のどの痛み・息苦しさ | 煙で気道が傷ついている可能性。早めに医療機関へ |
| 意識がもうろう・意識がない | すぐ119番。救急を呼ぶ |
| 症状が軽くても煙を多く吸った | 後から悪化することもあるため、医療機関に相談する |
迷うときは、救急安心センター(#7119)など自治体の相談窓口も活用できます(地域により異なります)。
近所で消防車のサイレンが聞こえたとき、火事の場所を知りたい場合は、次のページで調べられます。