草刈りなどの屋外作業は、火花や機械の熱が枯れ草に燃え移り、火災につながることがあります。乾燥した時期に気をつけたい点を整理しました。
| 場面 | 注意点 |
|---|---|
| 作業前 | 石や金属片を取り除く。乾燥・強風の日は作業を見合わせる |
| 作業中 | 機械に草が絡んだらエンジンを止めてから外す。水や消火器を手元に置く |
| 作業後 | エンジンが冷えるまで枯れ草から離れた場所に置く。煙やにおいが残っていないか確認 |
| 野焼き・焼却 | 自治体のルールと届出を確認する。風の強い日は行わず、火が完全に消えるまで離れない(たき火のルール) |
近所で消防車のサイレンが聞こえたとき、火事の場所を知りたい場合は、次のページで調べられます。