暮らしの備え

電子レンジの火事|金属・卵・加熱しすぎで起きる発火と対処

最終更新: 2026年10月

電子レンジは身近な家電ですが、入れてはいけないものや加熱のしすぎで、発煙や発火につながることがあります。原因と、燃えたときの対処を整理しました。

目次
  1. 発火につながる主な原因
  2. 庫内が燃えたときの対処
  3. 日ごろの使い方と手入れ
  4. 万一に備える・火事の場所を知る

🔥 発火につながる主な原因

原因内容
金属・アルミ箔金属の縁や尖った部分で火花が出ることがある。金属容器・金箔入りの食器も避ける
加熱しすぎパンや芋、油分の多い食品を長く加熱すると、焦げて発煙・発火することがある
殻つき卵・密閉容器内部の圧力が高まって破裂することがある
庫内の汚れ食品かすや油汚れが焦げて、煙やにおいの原因になる

🚨 庫内が燃えたときの対処

  1. 扉を開けない:空気が入ると勢いが増すため、開けずに運転を止める
  2. 停止してプラグを抜く:安全に手が届く場合のみ。感電ややけどに注意する
  3. 火が収まらないときは避難して119番:無理に消そうとせず、通報を優先する(119番通報のしかた)

水を直接かけるのは感電の危険があるため避けてください。

📋 日ごろの使い方と手入れ

🚨 万一に備える・火事の場所を知る

近所で消防車のサイレンが聞こえたとき、火事の場所を知りたい場合は、次のページで調べられます。