暮らしの備え

住宅用火災警報器の設置場所と交換|10年を目安に点検・交換

最終更新: 2026年10月

住宅用火災警報器は、寝室や階段などへの設置が義務づけられています。電池や本体は劣化するため、設置から約10年を目安に交換が推奨されています。点検と交換のポイントを整理しました。

目次
  1. 設置場所
  2. 点検と交換の目安
  3. 警報器が鳴ったときは
  4. 万一に備える・火事の場所を知る

📍 設置場所

天井または壁に取り付ける製品があり、取り付け位置は取扱説明書で定められています。

📋 点検と交換の目安

状況意味対応
設置から約10年電子部品や電池の寿命の目安本体ごと交換する
「ピッ」と定期的に鳴る・音声で知らせる電池切れ・故障の可能性取扱説明書に従い電池または本体を交換する
ひもを引く/ボタンを押す動作確認(点検)半年〜1年に1回、定期的に実施する

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🚨 警報器が鳴ったときは

  1. まず煙や炎、においを確認し、火元が見つかれば声を出して周囲に知らせる
  2. 初期の小さな火なら消火器などで消火。無理ならすぐ避難する
  3. 避難したら119番通報する(通報のしかたはこちら)
  4. 調理の煙や湯気で鳴った場合は、換気して原因を確認する

🚨 万一に備える・火事の場所を知る

近所で消防車のサイレンが聞こえたとき、火事の場所を知りたい場合は、次のページで調べられます。